先日5月6日の朝にも、磐越道でマイクロバスの事故がありました。
17歳の部員一名が死亡し、他の部員たちも重軽傷を負ったと報じられました。
その後の会見で、学校側とバス会社がお互いに責任を押し付け合っている会見には、腹立たしささえ覚えました。
10年前のスキーツアーバス連絡事故では、大学生13名と運転手2名が亡くなっています。
早稲田大学の卒業旅行でツアーに参加されたカップルも、犠牲になりました。
私の甥っ子の同級生だったようです。
昨日、東京高裁にて、バス運行会社の社長と運行管理者の二審判決ありました。
一審の長野地裁判決を支持し、無罪を主張していた両被告の控訴は却下されました。
どんな判決が出ようと、大切な家族を失った遺族の方々の悲しみは消えません。
せめて、両被告が罪の重さと真剣に向き合ってもらいたいものです。
