ここ海なし県「信州」にも「海の日」は、やって来ます。
「海の日」とは
1995年に制定され1996年から、施行された国民の祝日の一つです。
「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う。」
とされています。
制定当初は7月20日でしたが、ハッピーマンデー制度により、7月の第三月曜日となりました。
今年は、ちょうど第三月曜日が7月20日です。
子供の頃は、夏休みに家族で海水浴へ行くことも楽しみの一つでした。
普段観ることが出来ない水平線が広がる景色に、ワクワクした思い出もあります。
今朝の新聞を読むと、ここ30年で「海水浴場」の数が3割減ってると言うことです。
1993年には、全国に海水浴場が「1379ヶ所」あったようです。
2024年には、「969ヶ所」になったとのことです。
年々陽射しも強くなり、暑さも増しています。
その他、少子高齢化なども原因の一つとなっているようです。
いま、屋外で遊ぶ子供も減っていますね。

(写真は、今年6月の西表島の風景です。)
それでも年一回くらいは、海を観に行くことも気分転換になるのではないでしょうか。
暑い季節も、それなりに楽しみたいものです。
