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少子高齢化社会

昨年10月に実施された国勢調査の結果が、発表されました。

長野県の総人口は「1,954,950人」

男性「955,707人」女性「999,243人」

5年前の調査より「93,061人」減少したという結果でした。

 

諏訪六市町村では「9,635人」減少しています。

原村が「113人」増加しましたが、それ以外の市町は減少しています。

特に岡谷市は「3,255人」減少と言うことでした。

原村の増加は他県からの移住者はもちろんですが、多くの企業が原村近郊へ移転したことで郡内からの移住者も増えているようです。

 

しかし人口は減少しているのですが、世帯数は増加しているという結果です。

諏訪六市町村では、「1,315世帯」増加しています。

つまり、親と同居しない子や、単身世帯が増えているということです。

結婚しない人も増えているので、人口は減る一方ですね。

 

以前、世界一の資産家「イーロン・マスク氏」が、「日本は人口が減少して、消滅する。」などと発言していました。

南アフリカ共和国出身の彼には、14人の子供がいると発表されています。

実際は、もっといるかもしれませんね。

 

元大阪府知事・大阪市長を務めた弁護士の橋本徹氏にも、7人の子供がいます。

大きなことをやる方々は、人並み以上のパワーがあるのですね。

 

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