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お知らせ

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1月16日は、「初閻魔」と「藪入り」です。

江戸時代の奉公人たちには、「藪入り」という休日がありました。

「藪入り」は、1月16日と7月16日でした。

奉公人たちが休暇をいただき、故郷へ帰ることが出来た日です。

草深い田舎に帰るということから、「藪入り」と呼ばれたようです。

 

朝早くに奉公先の家を出て、実家に帰ります。

そして、まず「お墓参り」をしました。

そのため、いまでも1月16日に「お墓参り」をする風習が残っています。

 

私も今朝、早めの朝食をいただき、6時ころに「お墓参り」をして来ました。

「朝飯前に墓参りをするのは、ご先祖様に失礼だ。」と、幼少の頃の教えでした。

まだ暗かったので、ヘッドライトを付けて裏山のお墓へお参りして来ました。

それでも、朝からこの時期にしては気温が高かったので楽でした。

 

このまま、暖冬が続けば・・・と思う今日この頃です。

 


出初式と二十歳を祝う催し

今朝の長野日報には、6市町村の「消防出初式」と5市町村の「二十歳を祝う催し」が載っています。

両行事とも、見開き二ページを使い大きな写真が掲載されています。

 

「消防出初式」では、真剣な眼差しで行進・整列する団員達の様子が・・

「二十歳を祝う催し」では、華やかな姿で旧友たちとの再開に笑顔溢れる様子が・・

それぞれ掲載されています。

 

私も30年ほど前は、消防団員をやっていました。

当時は、消防団員も沢山いました。特に我が分団は、大所帯でしたね。

少子化の影響もあり、いまでは「なかなか団員が集まらない。」とも聞いています。

 

また、40年ほど前は毎年1月15日が「成人の日」でした。

当時、私は東京都中野区で暮らしていました。

板橋区で働ていた同郷の友人が、成人式前夜に車で迎えに来ました。

しかし、私は「俺は成人式には行かない。」と断りました。

正直、あまり興味がなかったと記憶しています。

 

消防団員の皆さまにも、二十歳を迎えられた皆さまにも、幸多い一年となりますよう・・お祝い申し上げます。


どんど焼き

「どんど焼き」は、もともと小正月の1月15日の恒例行事でした。

1月15日が、祝日ではなくなったため今年は10~12日の三連休に執り行われた地域が多かったようです。

 

「どんと焼き」「三九郎」「道祖神祭」「鬼火焚き」「さいと焼き」など、

地域それぞれの呼び名があります。

 

「どんど焼き」は、年神様を見送る火祭りです。

そした「どんど焼き」の主役は、地域の子供たちです。

この日、子どもたちは神の使いとして、招福や厄払いといった神事の役割を担います。

 

今年を縁起良く始めるための行事として、いくつかの言い伝えがあります。

・燃やした炎が高く上がるほど縁起がよい。

・どんど焼きの火で焼いたお餅や団子などをいただくと、身体が丈夫になる。

・焼いた後に残った灰を持ち帰り、自宅の庭などに撒くと植物が良く育つ。

などなど・・・

 

ただし、火を扱うお祭りなので、火の取り扱いには充分気を付ける必要があります。

特に今年は乾燥しているため、山火事もあちこちで起きています。

実際、どんど焼きの火が燃え広がったというニュースもありました。

 

縁起物をお焚き上げして、五穀豊穣、商売繫盛、家内安全、部病息災を穏やかに祈りたいものですね。


大雪警報

「関東甲信地方では、本日夕方から明日未明にかけて大雪になる所がある見込み。」

との発表がありました。

積雪や路面凍結による交通障害に警戒するよう、呼びかけています。

 

甲信地方は、50センチの降雪量が予想されています。

ただし、上空の寒気が予想以上に強まったり、雪雲が予想以上に発達した場合、警報級の大雪となる地域が拡大する可能性があるとの発表もあります。

11日16時現在、弊社玄関前は少し白くなり始めたくらいです。

いまの状況ですと、明日の朝刊配達には影響はなさそうです。

ただし、今後の天候によっては配達に影響が出る可能性もあります。

配達員の安全を最重要視しますので、多少の配達遅れが発生する可能性があります。

予めご了承いただきたく、お願い申し上げます。


書初め

本日の長野日報一面には、永明小学校5年1部の生徒さん達の「書初め」が掲載されています。

「新しい風」と墨で書かれた書道紙を、皆さん笑顔で掲げています。

 

私も中学生の頃までは、毎年「書初め」をしていたと思います。

硯で墨をするときの香りは、心を落ち着かせてくれたように記憶しております。

 

元日は、年神様をお迎えしてゆっくり過ごす日。

そして書初めは、1月2日に行うのが伝統になっています。

 

いまは業務上で筆ペンにて文字を書く機会はありますが、書道の筆を持つことはありません。

5日の弊社新年総会にて、達磨の目を墨で黒くしたくらいです。

そういえば、目を入れる前にも少しだけ筆を使ってみました。

一年間使用していなかった筆の先をほぐすため、「寿」と書いてみました。

 

書初めにて書く文章を考えるときは、「今年一年をどんな年にしたいか。」「どんな自分でありたいか。」

など、その年の目標を決めることにもなりますね。


「松の内」

遅くなりましたが、「あけましておめでとうございます。」

皆様方には、どのような新年を迎えられたでしょうか?

穏やかな三が日で、運気が駆け上がる午年にふさわしいスタートになったかと思います。

 

早くも今日は、1月7日「松の内」ですね。

関西では1月15日とされているようです。

 

そもそも「松の内」とは、正月飾りを出しておく期間のことです。

「注連飾り」は、今日を過ぎたら片付ける会社や家庭が多いと思います。

弊社でも、玄関に飾ってありました。

本日の夕暮れ時に、片付けようかと思います。

 

鏡餅は全国的に「鏡開き」の日とされている1月11日に、下げていただくという風習もありますね。

弊社では玄関の受付カウンターと、作業場の機械二台の上に飾ってあります。

私が子供の頃は家で餅つきをして、お餅を丸くしてから重ねて飾りました。

いまは、ホームセンターなどで添付写真のような鏡餅を飾る方が多くなりましたね。

こちらは、1月11日に片付けようかと思います。

 

正月飾りの中でも、「鏡餅」は少し長めに飾っておくものとされています。

これには年神様が宿られた鏡餅を、神様が去って行かれるまで丁寧に祀るという意味があるそうです。

 

本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

 


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