台風や秋雨前線の影響で、この秋は雨降りが続いています。
10日前に稲刈りをする予定でしたが、出来ずに今に至っています。
諏訪地方ばかりではなく、いわゆる米どころと呼ばれている地方でも長雨の影響が出ています。
稲刈りが遅くなると、倒れた穂から芽が出る「穂発芽」によって品質が低下してしまします。
収穫の時期が遅くなると、品質の低下に比例して一等米の比率も低下してしまいます。
例年ですと、稲刈りが済んだ田園風景が広がっているころです。
しかし今年は、わずかな晴れ間に大型コンバインで無茶して刈った田が少しあるくらいです。
週間天気予報を見ても、晴天が続くのは来月に入ってからのようです。
さて、実りの秋はいつになることか・・・

