ご存知の通り、長野県のガソリン価格は全国で一番高かったです。
県石油商業組合加盟の一部事業者によるカルテルが続いていたと、業者の不正が発覚しました。
2024年調査において、全51週のうち48週に渡り全国最高値となっていました。
その後、改善されて県内のガソリン価格も下がりました。

イラン情勢により原油価格の高騰もありますが、政府の補助金支給もあり価格下落も期待されます。
経済産業省資源エネルギー庁が25日に発表した県内レギュラーガソリン1ℓ当たりの価格は、178円90銭(23日時点)で全国14番目でした。
ちなみに全国平均は、177円70銭でした。
一番高かったのは、沖縄県の227.1円でした。
23日朝のNHKニュースでは、宮古島は1ℓ当たり256円となっていました。
経済産業省は、「価格は来週にかけてさらに下落する」と予測しております。
米や野菜といった食料品も、なかなか価格が下がりません。
高市政権の物価高対策に、期待したいものですね。
