昨日、第51回衆院選が公示されました。
来月8日の投開票に向けて12日間と言う、非常に短期間の選挙戦がスタートしました。
今朝の長野日報一面も、選挙戦一色でしたね。
「高市連立政権の信問う」と記されています。
「物価高対策」「消費税減税」など、どの党も同じような政策を掲げているように思えるのですが・・・
安倍元首相以来、衆院選の自民党第一声の地とされている「秋葉原駅前」には、多くの群衆が押し寄せたようです。
しかし、高市首相がマイクを持ったとたん「やめろ!」との怒号が響き渡り、その後もヤジと怒号が飛び交ったとのことです。
波乱の幕開けとなり、高市首相は与党で過半数を獲得できなかったときは、退陣すると明言しています。
2024年衆院選、2025年参院選と連敗が続いている与党ですが、果たしてどんな結果が待っているのでしょうか?
