気象庁より
「今回の寒波は長く居座ることが特徴で、数年に一度レベルの長さになる恐れがあります。」
「21日から25日頃に掛けて強い冬型の気圧配置が続き、日本海側では大雪が5日以上続く見込みです。」
との発表がありました。
また、「JPCZ(日本海寒帯気団収束帯)が発生し、北陸から山陰を中心に次々と活発な雪雲が流れ込むでしょう。」
とのことです。
このところの北陸や山陰地方の様子を報じる画面からも、その降雪量に驚かされています。
諏訪地方は北アルプスのお蔭で、いまのところ大雪にはならず新聞配達への影響もありません。
「寒波に期待!」というと、諏訪湖の御神渡りを期待している方々を思い浮かべます。
スキー場など、ウインタースポーツに係る方々も、期待されているのかもしれませんね。
今朝の長野日報には、「厳しい寒さ寒天製造順調」との見出しがありました。
そうですね。昔は、諏訪地方は寒天製造が盛んでした。
冬になると、東北や北海道から何名もの方々が「出稼ぎ」で来られて、近所の寒天工場に住み込みで働いていました。
地球温暖化の影響もあってか?寒天工場の数も減ってしまいました。
今朝の記事では、茅野市の寒天工場へ近くの保育園児が見学する様子が載っています。
寒天は、田んぼに生天をならべて凍解を繰り返して角寒天ができあがります。
寒暖差が大きいほど、良質の角寒天に仕上がるようです。
だからやはり「寒波に期待!」されていることでしょうね。
新聞配達業としては、寒波や大雪には遠慮してもらいたものですが・・・
