今朝の長野日報には、6市町村の「消防出初式」と5市町村の「二十歳を祝う催し」が載っています。
両行事とも、見開き二ページを使い大きな写真が掲載されています。
「消防出初式」では、真剣な眼差しで行進・整列する団員達の様子が・・

「二十歳を祝う催し」では、華やかな姿で旧友たちとの再開に笑顔溢れる様子が・・

それぞれ掲載されています。
私も30年ほど前は、消防団員をやっていました。
当時は、消防団員も沢山いました。特に我が分団は、大所帯でしたね。
少子化の影響もあり、いまでは「なかなか団員が集まらない。」とも聞いています。
また、40年ほど前は毎年1月15日が「成人の日」でした。
当時、私は東京都中野区で暮らしていました。
板橋区で働ていた同郷の友人が、成人式前夜に車で迎えに来ました。
しかし、私は「俺は成人式には行かない。」と断りました。
正直、あまり興味がなかったと記憶しています。
消防団員の皆さまにも、二十歳を迎えられた皆さまにも、幸多い一年となりますよう・・お祝い申し上げます。
