本日の長野日報一面には、永明小学校5年1部の生徒さん達の「書初め」が掲載されています。
「新しい風」と墨で書かれた書道紙を、皆さん笑顔で掲げています。
私も中学生の頃までは、毎年「書初め」をしていたと思います。
硯で墨をするときの香りは、心を落ち着かせてくれたように記憶しております。
元日は、年神様をお迎えしてゆっくり過ごす日。
そして書初めは、1月2日に行うのが伝統になっています。
いまは業務上で筆ペンにて文字を書く機会はありますが、書道の筆を持つことはありません。
5日の弊社新年総会にて、達磨の目を墨で黒くしたくらいです。
そういえば、目を入れる前にも少しだけ筆を使ってみました。
一年間使用していなかった筆の先をほぐすため、「寿」と書いてみました。
書初めにて書く文章を考えるときは、「今年一年をどんな年にしたいか。」「どんな自分でありたいか。」
など、その年の目標を決めることにもなりますね。
