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お知らせ

お知らせNEWS

寒波が続いています。

本日も冬型の気圧配置が続き、日本海側では雪が降り続いています。

一日の降雪量が30cm以上の地域もあるようです。

北海道でも、統計史上最大の積雪を記録した地域もあります。

今日の青森の積雪量は最大158cmとなり、1月としては観測史上初めて500cmに達する可能性があるとのことです。

 

寒波のピークは明日までと言うことですが、冬型の気圧配置は続くようです。

夜明け前の路面状況によっては、新聞配達の遅れが生じる可能性もございます。

ご理解いただけますと幸いです。

 

一方で太平洋側では、乾燥が続いています。

冬季は太平洋側の気候に近い諏訪地方も同様に、乾燥が続いています。

住宅火災や山火事も発生しております。

火の用心はもちろんですが、喉を傷めたり肌荒れが酷くならないよう、室内の湿度にも気を付けてお過ごしください。


第51回衆院選

昨日、第51回衆院選が公示されました。

来月8日の投開票に向けて12日間と言う、非常に短期間の選挙戦がスタートしました。

 

今朝の長野日報一面も、選挙戦一色でしたね。

「高市連立政権の信問う」と記されています。

「物価高対策」「消費税減税」など、どの党も同じような政策を掲げているように思えるのですが・・・

 

安倍元首相以来、衆院選の自民党第一声の地とされている「秋葉原駅前」には、多くの群衆が押し寄せたようです。

しかし、高市首相がマイクを持ったとたん「やめろ!」との怒号が響き渡り、その後もヤジと怒号が飛び交ったとのことです。

波乱の幕開けとなり、高市首相は与党で過半数を獲得できなかったときは、退陣すると明言しています。

 

2024年衆院選、2025年参院選と連敗が続いている与党ですが、果たしてどんな結果が待っているのでしょうか?

 


諏訪湖スマートインターチェンジ

本日の長野日報一面には、「諏訪湖スマートIC 開通から6カ月」の記事が載っています。

6カ月を記念して、出入り口の県道交差点にある「諏訪湖テラス」にてイベントが開催されたと記されています。

 

私は利用したことがありませんが、確かに諏訪湖へのアクセスは良くなりましたね。

毎年大渋滞を引き起こす「諏訪湖花火大会」の際も、渋滞の緩和につながったと聞いています。

 

しかし諏訪湖の西側には、観光施設や宿泊施設も少ないですね。

諏訪湖スマートインターチェンジの知名度をあげるためにも、西側の観光開発にも力を入れてもらいたいものです。

それには、湖周の市市町がより協力し合えるような行政改革にも期待したいものです。

 


今季最強・最長寒波の襲来

気象庁より

「今回の寒波は長く居座ることが特徴で、数年に一度レベルの長さになる恐れがあります。」

「21日から25日頃に掛けて強い冬型の気圧配置が続き、日本海側では大雪が5日以上続く見込みです。」

との発表がありました。

また、「JPCZ(日本海寒帯気団収束帯)が発生し、北陸から山陰を中心に次々と活発な雪雲が流れ込むでしょう。」

とのことです。

 

このところの北陸や山陰地方の様子を報じる画面からも、その降雪量に驚かされています。

諏訪地方は北アルプスのお蔭で、いまのところ大雪にはならず新聞配達への影響もありません。

 

「寒波に期待!」というと、諏訪湖の御神渡りを期待している方々を思い浮かべます。

スキー場など、ウインタースポーツに係る方々も、期待されているのかもしれませんね。

今朝の長野日報には、「厳しい寒さ寒天製造順調」との見出しがありました。

そうですね。昔は、諏訪地方は寒天製造が盛んでした。

冬になると、東北や北海道から何名もの方々が「出稼ぎ」で来られて、近所の寒天工場に住み込みで働いていました。

 

地球温暖化の影響もあってか?寒天工場の数も減ってしまいました。

今朝の記事では、茅野市の寒天工場へ近くの保育園児が見学する様子が載っています。

寒天は、田んぼに生天をならべて凍解を繰り返して角寒天ができあがります。

寒暖差が大きいほど、良質の角寒天に仕上がるようです。

だからやはり「寒波に期待!」されていることでしょうね。

 

新聞配達業としては、寒波や大雪には遠慮してもらいたものですが・・・

 

 


大学入学共通テスト

1月17日(土)、18日(日)に、大学入学共通テストがありました。

19日の朝刊で、各紙が「問題と正解」を掲載しました。

 

数学Ⅰ、数学A

第1問(配点 30点)

[1]全体集合Uを2以上20以下の自然数全体の集合とする。すなわち

U={2,3,4,・・・,20}

である。

2以上9以下の自然数a,bに対して、Uの部分集合A,Bを・・・

 

私も20代前半のころは、どれだけ覚えているか?問題を解いたりしていました。

もう、問題を解こうとする気持ちも湧かなくなりました(^^;

皆さまは、いかがでしょうか。

 

少子化が進む中、受験生も減少していますね。

大学の経営にも、かなり影響が出ていると聞きます。

 

国会議員達も国民生活を横目に動いている様子ですが、物価高や少子化問題の解決に真摯に取組んでもらいたいものです。


ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック

今朝の長野日報一面には、「天然リンクでユニーク競技」とあります。

第24回原村冬季スポーツ祭が、原小学校校庭スケートリンクで開催されたと記されています。

先日は、諏訪大社秋宮スケートリンクの記事もありました。

地球温暖化の影響で、諏訪地方でも天然のスケートリンクが少なくなりましたね。

 

私が小中学校へ通っていたころは、学校の校庭や近所の田んぼなどあちこちに天然リンクがありました。

両親がスピードスケートをやっていたこともあり、私も幼少の頃から蓼ノ海や諏訪湖などへスケートに行きました。

自宅の庭にも、小さなリンクを作ったこともありました。

 

中学生の時は、スケート部に入っていました。

暗いうちに自転車で諏訪湖まで行き、天然リンクを滑ってから登校していました。

当時の御神渡りは、子どもの背丈ほどに氷が大きくせり上がっていました。

いまでは、なかなか観ることが出来なくなりましたね。

 

本日は「ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック」へ出場される選手のOB会から、応援用の横断幕制作依頼がありました。

選手が横断幕を見て、実力以上の力を発揮できるようなものを制作したいものです。


阪神淡路大震災

1995年の今朝(1月17日)は、大きな揺れで目が覚めました。

 

気象庁は当初「平成7年兵庫県南部地震」と命名しました。

しかし政府は、災害規模が特に大きいことに加えて、復旧・復興施策を推進する上で統一的な名称が必要となると考えました。

その結果、平成7年2月14日に災害名を「阪神淡路大震災」と呼称することを閣議口頭了解しました。

 

この震災を知らない世代も増えましたが、風化させないために記します。

私は当時、ある会社の代表を務めていました。

全国規模の企業でしたから、その日は年間表彰式に参加するため東京へ向かう予定でした。

こちらからは、予定通りに会場となる都内のホテルに到着しました。

大きなホテルで、式典後の懇親会には大物演歌歌手2名も招待されていました。

しかし、その広い会場内には空席が目立ちました。

やはり関西方面からの出席予定者は、参加することが出来ませんでした。

 

地震直後、各マスコミから「大地震に関する情報」が飛び交っていました。

発生は午前5時46分、震源は淡路島北部の北緯34度36分、東経135度02分、深さ16km、マグニチュード7.3

 

各地の震度

震度7:神戸市須磨区、長田区、兵庫区、中央区、灘区、東灘区、芦屋区、西宮市や淡路島など

震度6:神戸、洲本など

震度5:豊岡、彦根、京都など

その他の府県各地でも、震度1~4の揺れがありました。

諏訪市は、震度3との報道がありました。

 

人的被害

死者:6434名、行方不明者:3名、負傷者:43,792名

施設関係等被害

全壊:約10万5,000棟、半壊:約14万4,000棟

交通被害

JR西日本等合計13社において不通、高速道路等27路線36区間について通行止め

ライフライン被害

水道:約123万戸で断水、下水道:8処理場の処理能力に影響、工業用水道:最大時で289社の受水企業で断水

電気:約260万戸で停電、大阪ガス:管内で約86万戸への供給停止

電話:交換設備の障害により約29万戸、家屋の倒壊、ケーブル焼失等で約19万3千件の障害

 

という、戦後最悪の極めて深刻な被害をもたらしました。

 

国内外から多くの災害ボランティアの方々が集まり、復興へ向けて動き出しました。

 

その後も、天災は世界各地で起こっております。

日々の暮らしの中でも、災害に備える気持ちは持ち続けたいものです。

 

 

 

 


1月16日は、「初閻魔」と「藪入り」です。

江戸時代の奉公人たちには、「藪入り」という休日がありました。

「藪入り」は、1月16日と7月16日でした。

奉公人たちが休暇をいただき、故郷へ帰ることが出来た日です。

草深い田舎に帰るということから、「藪入り」と呼ばれたようです。

 

朝早くに奉公先の家を出て、実家に帰ります。

そして、まず「お墓参り」をしました。

そのため、いまでも1月16日に「お墓参り」をする風習が残っています。

 

私も今朝、早めの朝食をいただき、6時ころに「お墓参り」をして来ました。

「朝飯前に墓参りをするのは、ご先祖様に失礼だ。」と、幼少の頃の教えでした。

まだ暗かったので、ヘッドライトを付けて裏山のお墓へお参りして来ました。

それでも、朝からこの時期にしては気温が高かったので楽でした。

 

このまま、暖冬が続けば・・・と思う今日この頃です。

 


出初式と二十歳を祝う催し

今朝の長野日報には、6市町村の「消防出初式」と5市町村の「二十歳を祝う催し」が載っています。

両行事とも、見開き二ページを使い大きな写真が掲載されています。

 

「消防出初式」では、真剣な眼差しで行進・整列する団員達の様子が・・

「二十歳を祝う催し」では、華やかな姿で旧友たちとの再開に笑顔溢れる様子が・・

それぞれ掲載されています。

 

私も30年ほど前は、消防団員をやっていました。

当時は、消防団員も沢山いました。特に我が分団は、大所帯でしたね。

少子化の影響もあり、いまでは「なかなか団員が集まらない。」とも聞いています。

 

また、40年ほど前は毎年1月15日が「成人の日」でした。

当時、私は東京都中野区で暮らしていました。

板橋区で働ていた同郷の友人が、成人式前夜に車で迎えに来ました。

しかし、私は「俺は成人式には行かない。」と断りました。

正直、あまり興味がなかったと記憶しています。

 

消防団員の皆さまにも、二十歳を迎えられた皆さまにも、幸多い一年となりますよう・・お祝い申し上げます。


どんど焼き

「どんど焼き」は、もともと小正月の1月15日の恒例行事でした。

1月15日が、祝日ではなくなったため今年は10~12日の三連休に執り行われた地域が多かったようです。

 

「どんと焼き」「三九郎」「道祖神祭」「鬼火焚き」「さいと焼き」など、

地域それぞれの呼び名があります。

 

「どんど焼き」は、年神様を見送る火祭りです。

そした「どんど焼き」の主役は、地域の子供たちです。

この日、子どもたちは神の使いとして、招福や厄払いといった神事の役割を担います。

 

今年を縁起良く始めるための行事として、いくつかの言い伝えがあります。

・燃やした炎が高く上がるほど縁起がよい。

・どんど焼きの火で焼いたお餅や団子などをいただくと、身体が丈夫になる。

・焼いた後に残った灰を持ち帰り、自宅の庭などに撒くと植物が良く育つ。

などなど・・・

 

ただし、火を扱うお祭りなので、火の取り扱いには充分気を付ける必要があります。

特に今年は乾燥しているため、山火事もあちこちで起きています。

実際、どんど焼きの火が燃え広がったというニュースもありました。

 

縁起物をお焚き上げして、五穀豊穣、商売繫盛、家内安全、部病息災を穏やかに祈りたいものですね。


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