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書初め

本日の長野日報一面には、永明小学校5年1部の生徒さん達の「書初め」が掲載されています。

「新しい風」と墨で書かれた書道紙を、皆さん笑顔で掲げています。

 

私も中学生の頃までは、毎年「書初め」をしていたと思います。

硯で墨をするときの香りは、心を落ち着かせてくれたように記憶しております。

 

元日は、年神様をお迎えしてゆっくり過ごす日。

そして書初めは、1月2日に行うのが伝統になっています。

 

いまは業務上で筆ペンにて文字を書く機会はありますが、書道の筆を持つことはありません。

5日の弊社新年総会にて、達磨の目を墨で黒くしたくらいです。

そういえば、目を入れる前にも少しだけ筆を使ってみました。

一年間使用していなかった筆の先をほぐすため、「寿」と書いてみました。

 

書初めにて書く文章を考えるときは、「今年一年をどんな年にしたいか。」「どんな自分でありたいか。」

など、その年の目標を決めることにもなりますね。


「松の内」

遅くなりましたが、「あけましておめでとうございます。」

皆様方には、どのような新年を迎えられたでしょうか?

穏やかな三が日で、運気が駆け上がる午年にふさわしいスタートになったかと思います。

 

早くも今日は、1月7日「松の内」ですね。

関西では1月15日とされているようです。

 

そもそも「松の内」とは、正月飾りを出しておく期間のことです。

「注連飾り」は、今日を過ぎたら片付ける会社や家庭が多いと思います。

弊社でも、玄関に飾ってありました。

本日の夕暮れ時に、片付けようかと思います。

 

鏡餅は全国的に「鏡開き」の日とされている1月11日に、下げていただくという風習もありますね。

弊社では玄関の受付カウンターと、作業場の機械二台の上に飾ってあります。

私が子供の頃は家で餅つきをして、お餅を丸くしてから重ねて飾りました。

いまは、ホームセンターなどで添付写真のような鏡餅を飾る方が多くなりましたね。

こちらは、1月11日に片付けようかと思います。

 

正月飾りの中でも、「鏡餅」は少し長めに飾っておくものとされています。

これには年神様が宿られた鏡餅を、神様が去って行かれるまで丁寧に祀るという意味があるそうです。

 

本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

 


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