ミラノ・コルティナ五輪の「スピードスケート女子団体追い抜き」
3位決定戦に、下諏訪町出身の「野明花菜選手」が五輪初レースに臨みました。
アメリカを競り勝ち、見事に銅メダルを獲得しました。
確か以前は、先頭が代わる代わる滑ったと思いますが、いまは先頭を押しながら滑るようですね。
高木美帆選手、野明選手、佐藤綾乃選手の順で快走しました。
アメリカのコーチ曰く「日本チームは、正面から見ると一人が滑っているようだった。」
「チームワークが素晴らしい。」と、絶賛していたとのことです。
母校の岡谷南高校でも、下諏訪町でも、野明選手の大活躍に湧き、関係者から祝福と称賛の声が上がったと記されています。
ウインタースポーツも、人口が減少していると聞きます。
私も高校生までは、スピードスケートやっていました。
大学生からは、スキーをやっていました。
地元に帰り就職した後、会社が終わってから車山までナイターにもよく行きました。
富士見パノラマスキー場が出来た後は、パノラマのナイターへも行きました。
泊りがけであちこちのスキー場へも、良く出かけていました。
ここ数年は、スキーも遠ざかっています。
ミラノ・コルティナ五輪の日本選手の活躍を見て、ウインタースポーツがまた盛り上がればいいですね。
