昨日、厚生労働省より、6月からの「診療報酬改定」についての発表がありました。
医療機関の物価高対応のため、費用の上乗せをする仕組みが新設されるようです。
患者さんの負担料金を引き上げて、医療職員の賃上げにつなげるとのことです。
今年6月に初診の自己負担が57円増えて、一年後には倍の114円増える見通しとなっています。
医師の人件費や技術料を、3.09%上げることが決まりました。
じつに、30年ぶりの高い水準の賃上げです。
私には40年近く前の交通事故の後遺症があり、毎月通院しています。
給料は上がらず、物価や医療費ばかりが上がってしまいます。
高市政権には、一刻も早い物価高対策を進めていただきたいものです。
