2026衆院選の結果が出ました。
投開票日に広い範囲で「この冬一番の寒気」との予報があり、期日前投票者数が過去最高を記録しました。
衆院選(小選挙区)の投票率は、「56.26%」だったと発表がありました。
ミラノ・コルティナ五輪の開催期間中と、大学受験シーズンも重なりました。
冬季五輪期間の国政選挙は戦後初めてとのこと。
夏季五輪期間ですと、バルセロナ五輪以来34年ぶり2度目とのことです。
2024年の衆院選の「53.85%」は上回ったものの、戦後5番目の低投票率となりました。
結果は、ご承知の通りでした。
高市首相の人気は証明されましたが、それに応える政治手腕に期待せざるを得ませんね。
