「衆院選 あす投開票」
本日の長野日報でも、一面で大きく取り上げています。
高市政権への信任が問われる選挙と記されています。
若い世代から高い支持を得ていると言われる高市首相ですが、どのような結果になるでしょうか?
アメリカのトランプ大統領からも、エールが送られているようですね。
長野県内の5小選挙区では、7政党(自民党、日本維新の会、中道改革連合、国民民主党、共産党、れいわ新選組、参政党)
の16名が立候補しています。
多くの党が、「消費税の減税・廃止」を掲げています。
物価高対策や少子高齢化社会の問題などなど、改革してもらいたい問題は沢山あります。
果たして、どの党がいいのでしょうか???
各候補者は県内各地を回り、街頭演説にて自らをアピールしています。以前からの選挙方法ですが、いまでは「地上戦」と言われています。
一方で、SNSでより多くの有権者に公約を伝える「空中戦」と呼ばれる選挙方法も展開されています。
明日の天気も気になるところですが、「今回の選挙には行かない。」という声も聞こえています。
県選管委員長も
「国内外に多くの課題を抱える中、今後の国政の方向性を決める上で重要。」
「自らの意思と判断によって今後の国政を託すにふさわしい代表者を選んでいただきたい。」
と訴えております。
是非!大切な一票を投じてください。
