本日の長野日報一面に、「茅野の農業語り合う」と言う記事が載っています。
昨年から、米や野菜の値段が上がり続けております。
異常気象による農作物への影響もありますが、農家が減り続けていることも原因の一つですね。
世代が変わり、後継ぎが農業をやらない・・・出来ないケースが増えています。
荒れた田畑を、あちらこちらに見かけますね。
本日の紙面によると、「若手農業者と東京農大生交流」とあります。
新規就農希望者を、茅野市内に呼び込もうとする活動の一環ということです。
昨日と本日、東京農業大学の学生8名と「信州ちの就農LABO」メンバー6名が茅野市内で交流会を開催しています。
昨日は茅野市玉川のJA信州諏訪玉川研修センターにて、県やJA信州諏訪・茅野市の職員も参加されたようです。
それぞれの立場から、県・諏訪地域・茅野市の農業の特徴を伝えたということです。
学生からは、就農者の離農例などリスクの視点からも質問があったようです。
本日は、茅野市内の農地や農家の自宅などを訪れる予定とのことです。
若き就農者が増えて、農作物の自給率が上がることが「米や野菜の価格の安定化」に繋がると思います。