「中干し」とは
稲作をやられていない方には、聞きなれない言葉かと思います。
その名の通り、一時的に田んぼの水を抜くことです。
一般的には、6月中旬から7月中旬ころに行います。

一週間から10日くらい土壌を乾燥させることによって、写真ように田に亀裂が入ります。
そうすることで、苗の根に酸素を供給して根を強くすることが出来ます。
また、茎の増え過ぎを抑制して、未熟米を少なくする効果もあります。
土壌を乾燥させて地盤を固めることによって、秋の収穫作業の効率向上にも繋がります。
ただ、毎年「梅雨」の頃です。
田の水を抜いても、雨が続くとなかなかひび割れするほど乾燥しません。
我が家の田も、水を落として10日目のころは水がついていました。
そのため、「中干し」を少し延長しました。
ここ数日の真夏日のお蔭で、イイ感じにひび割れました。
お陰様で中干しが出来、昨日また水を入れることも出来ました。





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