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皆既月食

今年の3月3日は、皆既月食になります。

綺麗な皆既月食が、ひな祭りの夜空を飾ります。

 

ご存知の通り、太陽が地球を照らし、地球の影が月を完全に覆う時に皆既月食となります。

白い光を反射している月が、少しずつ掛けて行き皆既月食中は「赤銅色」なります。

幻想的な光景で、ひな祭りの夜を楽しみたいところですね。

 

今年は、日本全国で観測が可能ということです。

午後7時前ころから、少しずつ欠け始めます。

そして、午後8時を過ぎたころから地球の影が月全体を覆います

それから30分後くらいに、月が最も深く影に入ります

そして、さらに30分後くらいに影がズレはじめ、白い輝きを取り戻します。

 

ただ、3日の天気予報を見ると、北海道以外は雨模様のようです。

次回の皆既月食は、2029年1月1日となるので、何とか雲の切れ間からでも観測できればいいですね。


裁量労働制の見直し

「裁量労働制」

仕事の進め方や時間配分を、各個人の判断に委ねるという制度です。

自分で仕事の段取りを組めるため、効率的に業務を遂行することが出来ます。

ただ、働き過ぎになる危険性も潜んでいます。

 

高市首相が20日の施政方針演説にて、裁量労働制の見直しを検討することを明らかにしました。

厚生労働省で、働き方改革の議論が進められています。

同省の審議会でも、裁量労働制の見直しが焦点となるようです。

 

現在、裁量労働制を適用している労働者は全体の2%未満ということです。

研究開発や企画・調査業務に限られています。

 

裁量労働制の賃金は労働時間ではなく、労使で決めた「みなし労働時間」に基づいて支払われます。

弊社でも、新聞配達業務も兼任している販売社員たちには「みなし残業」を支払っています。

配達に掛かる時間には、個人差があります。そのため、あらかじめ個々に決めた「みなし残業手当」を支払います。

以前、会計事務所の指導にて「みなし残業」をなくし、実際の残業時間に応じて「残業手当」を支払うとしたことがありました。

しかし、配達が早い社員より、遅い社員の方が残業手当が多くなります。

半月ほど経った時点での残業手当試算を会計事務所へ報告して、問題提起しました。

結果、「みなし残業」へ戻すことになりました。

 

「物価高対策と並行して、手取り賃金を増やす。」と演説していますが、なかなか難しい問題ですよね。


スピード女子団体追い抜き 銅

ミラノ・コルティナ五輪の「スピードスケート女子団体追い抜き」

3位決定戦に、下諏訪町出身の「野明花菜選手」が五輪初レースに臨みました。

アメリカを競り勝ち、見事に銅メダルを獲得しました。

 

確か以前は、先頭が代わる代わる滑ったと思いますが、いまは先頭を押しながら滑るようですね。

高木美帆選手、野明選手、佐藤綾乃選手の順で快走しました。

アメリカのコーチ曰く「日本チームは、正面から見ると一人が滑っているようだった。」

「チームワークが素晴らしい。」と、絶賛していたとのことです。

 

母校の岡谷南高校でも、下諏訪町でも、野明選手の大活躍に湧き、関係者から祝福と称賛の声が上がったと記されています。

ウインタースポーツも、人口が減少していると聞きます。

私も高校生までは、スピードスケートやっていました。

大学生からは、スキーをやっていました。

地元に帰り就職した後、会社が終わってから車山までナイターにもよく行きました。

富士見パノラマスキー場が出来た後は、パノラマのナイターへも行きました。

泊りがけであちこちのスキー場へも、良く出かけていました。

 

ここ数年は、スキーも遠ざかっています。

ミラノ・コルティナ五輪の日本選手の活躍を見て、ウインタースポーツがまた盛り上がればいいですね。

 

 


診療報酬改定

昨日、厚生労働省より、6月からの「診療報酬改定」についての発表がありました。

医療機関の物価高対応のため、費用の上乗せをする仕組みが新設されるようです。

患者さんの負担料金を引き上げて、医療職員の賃上げにつなげるとのことです。

 

今年6月に初診の自己負担が57円増えて、一年後には倍の114円増える見通しとなっています。

医師の人件費や技術料を、3.09%上げることが決まりました。

じつに、30年ぶりの高い水準の賃上げです。

 

私には40年近く前の交通事故の後遺症があり、毎月通院しています。

給料は上がらず、物価や医療費ばかりが上がってしまいます。

 

高市政権には、一刻も早い物価高対策を進めていただきたいものです。

 


ミラノ・コルティナ冬季五輪

ミラノ・コルティナ冬季五輪の4日目ですね。

今朝3時頃に目覚めて、冬季五輪をテレビにて観戦しました。

 

スピードスケート女子1000メートル決勝戦が、放送されていました。

諏訪市出身の山田梨央選手が、見事に7位入賞を果たしました。

おめでとうございます。

 

先月、彼女が所属していたスケートクラブの先輩方から、応援用「横断幕」の制作依頼がありました。

オリンピックという大舞台に初参加の彼女でしたが、実際に勝負のリンクに上がると「思ったより落ち着いていた。」

とのコメントがありました。

この応援幕も、彼女の応援に一役買ったかと思います。

 

500mにも出場しますから、さらなる上を目指して欲しいですね。


衆院選投票率

2026衆院選の結果が出ました。

 

投開票日に広い範囲で「この冬一番の寒気」との予報があり、期日前投票者数が過去最高を記録しました。

衆院選(小選挙区)の投票率は、「56.26%」だったと発表がありました。

 

ミラノ・コルティナ五輪の開催期間中と、大学受験シーズンも重なりました。

冬季五輪期間の国政選挙は戦後初めてとのこと。

夏季五輪期間ですと、バルセロナ五輪以来34年ぶり2度目とのことです。

 

2024年の衆院選の「53.85%」は上回ったものの、戦後5番目の低投票率となりました。

結果は、ご承知の通りでした。

高市首相の人気は証明されましたが、それに応える政治手腕に期待せざるを得ませんね。


第51回衆院選

「衆院選 あす投開票」

本日の長野日報でも、一面で大きく取り上げています。

高市政権への信任が問われる選挙と記されています。

若い世代から高い支持を得ていると言われる高市首相ですが、どのような結果になるでしょうか?

アメリカのトランプ大統領からも、エールが送られているようですね。

 

長野県内の5小選挙区では、7政党(自民党、日本維新の会、中道改革連合、国民民主党、共産党、れいわ新選組、参政党)

の16名が立候補しています。

多くの党が、「消費税の減税・廃止」を掲げています。

物価高対策や少子高齢化社会の問題などなど、改革してもらいたい問題は沢山あります。

果たして、どの党がいいのでしょうか???

 

各候補者は県内各地を回り、街頭演説にて自らをアピールしています。以前からの選挙方法ですが、いまでは「地上戦」と言われています。

一方で、SNSでより多くの有権者に公約を伝える「空中戦」と呼ばれる選挙方法も展開されています。

 

明日の天気も気になるところですが、「今回の選挙には行かない。」という声も聞こえています。

県選管委員長も

「国内外に多くの課題を抱える中、今後の国政の方向性を決める上で重要。」

「自らの意思と判断によって今後の国政を託すにふさわしい代表者を選んでいただきたい。」

と訴えております。

 

是非!大切な一票を投じてください。


衆院選、10代の投票率は・・・

今回の衆院選・・・

年度内で最も遅い国政選挙になったことで、最も多くの高校生が投票できる選挙となりました。

しかし、大学入学試験の期間でもあるため、果たして10代の投票率はどれくらいになるのでしょうか?

今年は「18歳を成人」と定めてから、10年目の節目ということです。

受験生たちにも、「期日前投票」は都合がいいようです。

 

今朝の長野日報には・・・

「前回2024年衆院選、県内投票率は全体の57.21%に対し、10代は38.18%」とあります。

諏訪地域も、10代の投票率は低いようです。

県選管職員も「これからの社会を担う若い方たちの声を政治に届けることは非常に重要。

新聞やテレビなどで各政党の情報を集め、投票に足を運んでほしい。」

と呼び掛けているとのことです。

 

しかし、今回の選挙に関しては、全体の投票率もいかがなものでしょうか?


寒波が続いています。

本日も冬型の気圧配置が続き、日本海側では雪が降り続いています。

一日の降雪量が30cm以上の地域もあるようです。

北海道でも、統計史上最大の積雪を記録した地域もあります。

今日の青森の積雪量は最大158cmとなり、1月としては観測史上初めて500cmに達する可能性があるとのことです。

 

寒波のピークは明日までと言うことですが、冬型の気圧配置は続くようです。

夜明け前の路面状況によっては、新聞配達の遅れが生じる可能性もございます。

ご理解いただけますと幸いです。

 

一方で太平洋側では、乾燥が続いています。

冬季は太平洋側の気候に近い諏訪地方も同様に、乾燥が続いています。

住宅火災や山火事も発生しております。

火の用心はもちろんですが、喉を傷めたり肌荒れが酷くならないよう、室内の湿度にも気を付けてお過ごしください。


第51回衆院選

昨日、第51回衆院選が公示されました。

来月8日の投開票に向けて12日間と言う、非常に短期間の選挙戦がスタートしました。

 

今朝の長野日報一面も、選挙戦一色でしたね。

「高市連立政権の信問う」と記されています。

「物価高対策」「消費税減税」など、どの党も同じような政策を掲げているように思えるのですが・・・

 

安倍元首相以来、衆院選の自民党第一声の地とされている「秋葉原駅前」には、多くの群衆が押し寄せたようです。

しかし、高市首相がマイクを持ったとたん「やめろ!」との怒号が響き渡り、その後もヤジと怒号が飛び交ったとのことです。

波乱の幕開けとなり、高市首相は与党で過半数を獲得できなかったときは、退陣すると明言しています。

 

2024年衆院選、2025年参院選と連敗が続いている与党ですが、果たしてどんな結果が待っているのでしょうか?

 


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