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お知らせ

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北風と南風

昨日、東京地方と近畿地方では「木枯らし1号」が吹いたと、気象庁より発表がありました。

ともに、昨年より6日早いとのことでした。

そのためか?今朝は、冷え込みましたね。

北海道や青森では、初雪が降ったようです。

 

しかし、日本の南海上には、非常に強い台風31号が西へ向かって進んでいます。

今年の秋は晴れ間が少なく、台風も多く発生しましたね。

地球温暖化とかエルニーニョ現象とか、いろんな要因が重なったようです。

 

夜明けが遅くなり、新聞配達中は辺りは暗いです。

日の入りも早くなっていますので、早めのライト点灯でより慎重な運転を心掛ける季節となりました。

 

それでも、木々も色づき始めました。

もう少し、秋の景色を楽しみたいものです。

 


秋晴れ

やっと、秋晴れの日が増えて参りましたね。

秋の移動性高気圧は、夏の高温多湿と違って乾燥した空気を運んでくれます。

暑さも和らいでいるため、清々しい陽気になっております。

気象庁によると、秋の区分は9月から11月までと言うことです。

ただ、日中晴れると放射冷却によって、夜から朝にかけては冷え込みます。

体調を崩す要因にもなりますので、お気を付けください。

 

「秋晴れの日」と言う日を、ご存知でしょうか?

「11月3日」のことだそうです。

11月3日は、統計上「晴れることが多い日」とされているからだそうです。

 

秋晴れの日が、続くといいですね。


秋の長雨

9月は、雨降りの日が多かったですね。

秋雨前線と台風の影響で、「秋の長雨」と言われ雨が多き季節ですが・・・それにしてもでしたね。

 

稲刈りシーズンだったのですが、なかなか刈れずに心配でした。

関東地方では記録的な雨量で、東京都心では36日連続の降水でした。

過去最長の記録を更新したとのことでした。

千葉県を中心に、各地で水害も発生しました。

 

お米や野菜など、収穫にも悪影響が出ていますね。

今月より、3000種類以上の商品が値上がりになりました。

それに加えて、野菜などの値上げも予想されます。

 

現在も台風27号28号29号と、トリプル台風が発生しています。

一日も早く、秋晴れ日が続くことを期待する今日この頃です。

 

 


稲刈りが出来ません。

台風や秋雨前線の影響で、この秋は雨降りが続いています。

10日前に稲刈りをする予定でしたが、出来ずに今に至っています。

諏訪地方ばかりではなく、いわゆる米どころと呼ばれている地方でも長雨の影響が出ています。

 

稲刈りが遅くなると、倒れた穂から芽が出る「穂発芽」によって品質が低下してしまします。

収穫の時期が遅くなると、品質の低下に比例して一等米の比率も低下してしまいます。

 

例年ですと、稲刈りが済んだ田園風景が広がっているころです。

しかし今年は、わずかな晴れ間に大型コンバインで無茶して刈った田が少しあるくらいです。

週間天気予報を見ても、晴天が続くのは来月に入ってからのようです。

 

さて、実りの秋はいつになることか・・・

 

 


秋分の日

「秋分の日」は、国民の祝日の一つです。

天文観測より秋分が起こる秋分目が選定されて、「秋分の日」が決まります。

9月22日、23日、24日のいずれか1日になります。

 

一般的には、昼と夜の長さが同じとされています。

しかし、実際には昼の方が少し長くなっています。

 

「秋分の日」は「国民の祝日に関する法律」により、昭和23年に制定されました。

同法第2条では、「祖先をうやまい、亡くなった人々をしのぶ。」ことを趣旨としています。

 


敬老の日

やはり2002年までは、9月15日が「敬老の日」でした。

私などは、いまだに毎年日が変わる国民の祝日には、ピンと!来ませんが・・・

 

「敬老の日」の発祥の地は、兵庫県多可郡野間谷村(当時)とされています。

昭和22年9月15日、村主催の「敬老会」を開催したことが「敬老の日」の始まりとされています。

当時は戦後の混乱期で、人々は心身ともに疲労感が蓄積されていたようです。

そこで55歳以上の人を対象にして、気分転換のための「敬老会」を開催したようです。

 

55歳以上ということでしたら、私も招待される側ですね。

 

昭和25年には、兵庫県が「としよりの日」を制定しました。

昭和26年には、中央社会福祉協議会(現在の全国社会福祉協議会)が9月15日を「としよりの日」と定めました。

昭和38年に老人福祉法のもと、9月15日が「老人の日」9月15日から21日までが「老人週間」と制定し、翌年から実施されました。

昭和41年に国民の祝日に関する法律が改正され「敬老の日」と制定されました。

平成13年の祝日法改正により、平成15年からは9月の第3月曜日となりました。

 

私の祖母は、82歳のとき癌で他界しました。

本日は、祖母の月命日です。

祖母は亡くなる前年まで、テニスを楽しんでいました。

敬老の日に、某テレビ局が取材に来たこともありました。

 

「敬老の日」の趣旨

→「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」こととされています。

 

お年寄りを、大切にしましょうね。

 


シルバーウイーク

今年は、11年ぶりの大型シルバーウイークのようです。

私ども新聞販売業では、相変わらず本日のような月一回の新聞休刊日だけが休日ですが・・・

 

暦を見ますと、9月19日が土曜日

       9月20日が日曜日

       9月21日が敬老の日

       9月22日が国民の休日

       9月23日が秋分の日

となっています。

9月22日は祝日ではありませんが、前後の祝日に挟まれているため、祝日法第3条第3項の規定により休日となるとのことです。

オセロのようですね。

 

以前は9月15日と決まっていた「敬老の日」は、9月の第三月曜日となりました。

「秋分の日」は、天文学上の秋分日のため、この二つの休日が1日おきに並ぶ年だけ5連休となるのです。

計算上では、次回は2032年と推算されますが確定ではありません。

 

雨が多い秋ですが、過ごしやすい季節です。

この連休、皆様方にはどのようなご予定でしょうか?

 


家事全般

事情がありまして、今月から家事全般を男一人でやっています。

もともと苦手ではなかったので、それなりにこなして?はいます。

 

朝4時30分ころ起床して、身だしなみを整えてパソコンを操作します。

その後、朝食の準備です。並行して、昼用の弁当をつくります。

朝食を済ませてから、朝刊を読みます。

それから、着替えをして出勤します。

 

今朝も、同じような朝でした。

しかし、7時前に出勤しよと外に出た瞬間に、あることを思い出したのです。

「アッ!今朝は6時30分から地区の草刈り作業だった。」

私の地区は、出払いの日は6時ころから作業が始まります。

7時には解散しているので、もうどうにもなりませんでした。

 

町内会長へ電話を入れて、お詫びしました。

現在の我が家の事情を察していて、呼び出しの電話もしなかった。

とのことでした。

 

この場をおかりしまして、お詫び申し上げます。

町内の皆さまには、申し訳ございませんでした。

後日、自主的に草刈りをやらせていただきます。

 

 


防災訓練

防災の日を前に、今朝は各地で「防災訓練」が行われました。

私は仕事のため防災訓練は欠席しましたが、朝7時の出勤途中ではそれぞれの避難場所に集合している様子が見られました。

地球温暖化の影響で、日本ばかりではなく世界各地で天災被害が増えています。

 

今朝早朝の国営放送居でも、石川県・富山県の豪雨災害を伝えていました。

「1000年に一度の大雨」と言う言葉も、耳にする機会が増えましたね。

8月13~14日に発生した千葉県の豪雨は「1万年以上に一度」と言うレベルだと分析されたとのことです。

あの日の千葉県では、24時間の降雨量が500mmを超えていたと報道されました。

千葉市でも12時間の降水量が348mmとなり、8月1カ月分の3倍ということでした。

 

8月27日の朝には、石川県と富山県では「レベル5大雨特別警報」が発表された市や町やがありました。

「特別警報」とは→予想される現象が特に異常であるため、重大な災害が起こる恐れが著しく大きい旨を警告して行う予報です。

「レベル5」が発表されたときには、すでに非難が困難となっている恐れもあります。

そんなときは、命を守ることを第一にした行動をとる必要があります。

 

ネパールと中国のチベット自治区の国境付近では、壊滅的な鉄砲水が街を飲み込みました。

やはり地球温暖化が進む中で、ネパールも気候災害が多い地区となっています。

標高の高い山岳地帯に広がる広大な氷河が溶けると、そこに巨大な湖を形成します。

そこの大量の水が下流へ放出されることがあります。

そこへ、気候変動による極端が豪雨が重なると26日のような被害をもたらす洪水を引き起こす可能性があるとのことです。

 

私たちも、日ごろから災害に対する意識を高めて暮らして行かなければなりませんね。

 

 


花火大会

昨夜は「第78回諏訪湖祭湖上花火大会」が、開催されましたね。

今朝の長野日報でも、たくさんの写真が掲載されています。

天気にも恵まれ、また安全対策にも取り組んたため、今回の花火大会は成功したのではないかと思います。

 

それにしても、いまは日中に花火の音の音が聞こえて来ません。

私が小学生の頃は、お盆の期間だけ花火が許可されていました。

午前10時から・・・何時までだったか?

 

だから、午前10時になると、あちこちから「爆竹」や「ロケット花火」の音が聞こえて来ました。

もちろん夜になっても・・・一日中、友達や年下ときには年上の子供たちと外で遊んでいました。

いまは、少子化もあるのでしょうが・・・

花火に限らず、屋外で遊ぶ子供たちを見かけることが少なくなっていますね。

 

 


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