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こいのぼり

昨日5月5日は、「端午の節句」でした。

私が子供の頃、この季節は我が家の庭にも大きな鯉のぼりが泳いでいました。

観光地などでは、たくさんの鯉のぼりを泳がせたりしていますね。

しかし、一般家庭では、あまり見かけなくなった気がします。

 

鯉のぼりの由来は、中国の故事「登竜門」だと言われています。

中国の山奥に「竜門」と呼ばれている激流の滝があったそうです。

「その滝を登りきると竜になれる。」とされていて、鯉だけが登れたという言い伝えがありました。

そこから、鯉は立身出世を願う人々の縁起物と言われるようになりました。

 

端午の節句に上げる鯉には、男の子が健やかに成長するようにと願う親心が込められています。

そして、鯉は清流以外の水の中でも生きられる丈夫な魚のため、

「人生のさまざまな困難に遭遇しても、負けないで強く逞しく成長して欲しい。」との願いも込められています。

 

以前は、釣り好きの知人が「諏訪湖で鯉がつれたから・・・」と、ときどき届けてくれました。

そういえば、このところ鯉を食していないなぁ~

 

 

 


憲法記念日

今日は、憲法記念日ですね。

昨今、国会では「憲法改正」についても、議論されています。

 

日本国憲法は1947年に施行されてから、一度も見直されていません。

戦後80年の時を経て、改正の必要性が議論されるようになりました。

 

憲法改正が議論されるようになったのは、2,000年代でした。

衆参両院に憲法調査会が設置され、改正に向けた議論が始まりました。

その後、2,007年には「憲法改正国民投票法」が成立して、改正に必要な手続きが整備されました。

そして、2,012年には、自民党が「憲法改正草案」を発表しました。

 

改正が必要とされる問題点

・安全保障の問題:中国の軍事的台頭やロシアによるウクライナ侵攻により、日本の防衛体制の見直しが求められています。

・災害対策の問題:南海トラフ地震や首都直下地震に備えるため、政府の緊急対応権限の強化が議論されています。

・教育、地方政治の改革:学費の無償化推進や地方の意見を反映しやすい選挙制度整備も検討されています。

 

近年の動向

2,024年5月に、「憲法改正を求める国民集会」が開催されました。

同年9月には、「自衛隊の明記と緊急事態条項」についての論点整備が行われました。

そして12月には、自民党が「憲法改正実現本部」の会議を開催し、憲法審査会との連携を強化しました。

 

憲法改正の議論で注目されているポイント

1)自衛隊の明記

  →憲法9条では「戦力を持たない」とされているが、自衛隊は戦力であり「違憲」ではないかとの批判がある。

   そのため、改正案として憲法に「自衛隊の存在を明記」して、違憲論を解消すべきだ。

2)緊急事態条項の創設

  →現在は、緊急事態に政府が迅速に対応できる法的根拠がない。

   政府が国会の承認なしに、緊急対応を行える仕組みを導入すべきだ。

3)参議院選挙制度の改革

  →地方の声が国政に反映されにくい。

   すべての都道府県から最低でも1人の議員を選出できるようにすべきだ。

4)教育の充実

  →家庭の経済状況により、教育機会が得られないケースもある。

   「教育の重要性」を憲法に明記して、高等教育の無償化を推進するべき。

 

憲法改正は国会だけではなく、国民投票の二段階で決まります。

従いまして、今後の改正の動向に注目していかなければなりません。

 

 


少子高齢化社会

昨年10月に実施された国勢調査の結果が、発表されました。

長野県の総人口は「1,954,950人」

男性「955,707人」女性「999,243人」

5年前の調査より「93,061人」減少したという結果でした。

 

諏訪六市町村では「9,635人」減少しています。

原村が「113人」増加しましたが、それ以外の市町は減少しています。

特に岡谷市は「3,255人」減少と言うことでした。

原村の増加は他県からの移住者はもちろんですが、多くの企業が原村近郊へ移転したことで郡内からの移住者も増えているようです。

 

しかし人口は減少しているのですが、世帯数は増加しているという結果です。

諏訪六市町村では、「1,315世帯」増加しています。

つまり、親と同居しない子や、単身世帯が増えているということです。

結婚しない人も増えているので、人口は減る一方ですね。

 

以前、世界一の資産家「イーロン・マスク氏」が、「日本は人口が減少して、消滅する。」などと発言していました。

南アフリカ共和国出身の彼には、14人の子供がいると発表されています。

実際は、もっといるかもしれませんね。

 

元大阪府知事・大阪市長を務めた弁護士の橋本徹氏にも、7人の子供がいます。

大きなことをやる方々は、人並み以上のパワーがあるのですね。

 


お米の宅急便(価格改正と新商品)

令和のコメ騒動も、よ~やく落ち着き始めたのでしょうか?

お米の価格も、少しずつですが下がり始めましたね。

 

お陰様で、多くの皆さま方ご利用いただいております弊社の「お米の宅急便」からのお知らせです。

長野県産こしひかり5kgの価格が、下がりました。

また、新商品としまして「タニタ食堂の金芽米パックごはん」の取扱いを始めました。

手軽に美味しいご飯を食べたいときには、ちょうどイイですね。

そして、災害時のために備えるお米として保存も可能です。(賞味期限をご確認ください。)

このホームページのサービス一覧「お米販売」を、クリックしてみてください。

 

岩手県大槌町の林野火災は、なかなか鎮火できません。

今夜あたり、天気予報通りにまとまった雨が降ることをお祈り申し上げます。

 

全国的にも、乾燥しているためでしょう。

昨年からの林野火災を確認しますと

・山梨県笛吹市・岩手県大船渡市(陸前町)・岩手県陸前高田市・岩手県大船渡市・山梨県大月市・長野県上田市・熊本県阿蘇村・愛媛県今治市

・岡山県岡山市・宮崎県宮崎市・長崎県五島市・山梨県上野原市・群馬県桐生市・神奈川県秦野市・群馬県藤岡市・埼玉県秩父市・栃木県鹿沼市

・群馬県多野郡上野村・北海道根室市・岩手県大槌町・福島県喜多方市など、多くの火災が発生しています。

 

また、地震の発生回数も増えています。

 

防災グッズの見直しなど、用心に越したことはありませんね。

 

 


ビニールも高騰

先日、某ホームセンターの食料品売り場で、キャベツを購入しました。

いつもキャベツ売り場には、キャベツを入れるためのロール式ビニール袋がありました。

しかし、先日のキャベツ売り場には、それが見当たりませんでした。

 

「そういえば、ビニールも値段が上がると言っていたから、それで撤去したのかな?」

と思いました。

 

実際、塩化ビニール樹脂の価格は、今月1日からキログラム当たり35円以上の値上げが実施される予定となっていました。

ホルムズ海峡封鎖など、中東地域の情勢悪化による原油と石油製品の供給不安定化に伴う原材料費やエネルギーコストの上昇が原因ということです。

 

弊社の賃金はあまり変わらない中、物価高騰ばかりの世の中で困ったものです。


地震がありました。

昨日の午後1時20分ころ、地震がありました。

私は、ちょうど会社の駐車場へ戻ってきた時でした。

スマートフォンから警報音と共に、地震に注意するようにとアナウンスが流れました。

車内だったためか、「揺れたかな?」と言う程度でした。

社内の業務に戻った後も、少し揺れたかな?と見渡すと壁に掛かっているカレンダーが揺れていました。

皆様方には、いかがだったでしょうか?

 

大町市で震度5強、長野市で震度5弱とのことでした。

諏訪市は、1回目(13:20頃)が震度2、2回目(14:54頃)が震度3だったとの発表がありました。

人的な被害の報告は無いようで、少し安心しました。

ただ、民家や公共施設では被害が報告されています。

 

今後1週間程度は、再び大きな地震が発生する可能性があるされています。

皆様方にも、しばらくは警戒してお過ごしくださいませ。

 

 


26年度予算が成立?

2026年度予算が成立しました。

審議時間が極端に短かったため、無理やり成立させた予算でしね。

衆院選で圧勝した高市政権の乱暴な国会だと、禍根を残した滅茶苦茶な審議でした。

 

イラン問題では、トランプ大統領に媚を売り・・・

結局は「日本は助けてくれなかった。」と、トランプ大統領からも罵られました。

ただでさえ、物価高対策が遅れているうえに強引な政策ばかりです。

 

日ごと不安が積もる高市政権ですね・・・


天下第一の桜

高遠「天下第一の桜」満開

 

と、本日の長野日報一面に写真が掲載されています。

「タカトオコヒガンザクラが3日、満開を迎えた。」

と報じています。

 

全国的にも大人気の桜の名所となっております。

以前は、会社でヘリコプターをチャータして記者が上空から撮影していました。

いまは、ドローンで簡単に撮影できますね。

 

皆さまにも、出かけられたり出かけられる予定など、ございますでしょうか?

この時期は、杖突峠もかなり渋滞します。

5年ほど前、伊那市側からのアクセスを向上させるためにバイパス道路なども開通しました。

いまの交通状況は、どうなっているのでしょうか?

 

また、年々進む温暖化のせいでしょうか?

あちらこちらの開花も早まっているようですね。

 


ガソリン価格

ご存知の通り、長野県のガソリン価格は全国で一番高かったです。

県石油商業組合加盟の一部事業者によるカルテルが続いていたと、業者の不正が発覚しました。

2024年調査において、全51週のうち48週に渡り全国最高値となっていました。

その後、改善されて県内のガソリン価格も下がりました。

イラン情勢により原油価格の高騰もありますが、政府の補助金支給もあり価格下落も期待されます。

経済産業省資源エネルギー庁が25日に発表した県内レギュラーガソリン1ℓ当たりの価格は、178円90銭(23日時点)で全国14番目でした。

ちなみに全国平均は、177円70銭でした。

一番高かったのは、沖縄県の227.1円でした。

23日朝のNHKニュースでは、宮古島は1ℓ当たり256円となっていました。

 

経済産業省は、「価格は来週にかけてさらに下落する」と予測しております。

米や野菜といった食料品も、なかなか価格が下がりません。

高市政権の物価高対策に、期待したいものですね。


福寿草

例年ですと、白い雪の中から黄色い福寿草が顔を出して、春の訪れを告げてくれます。

今年は降雪量も少なく、里ではほとんど雪が積もりませんでした。

あちらこちらで、福寿草を目にする今日この頃です。

雪がないので、福寿草も例年より早く全身で春の光を浴びていますね。

 

休日に庭に出てみると、小さな黄色い花びらが目に留まりました。

福寿草の花言葉は「幸せを招く」「永久の幸福」・・・「悲しき思い出」とあります。

「悲しき思い出」とは?

ギリシャ神話で、イノシシに殺された美少年「アドニス」(福寿草の学名)から来ているそうです。

 

ギリシャ神話「アドニス」→

アドニスが生まれた時、あまりの美しさに女王「アフロディテ」は、成長したときに愛人にしようと思いました。

そして、「アドニス」を箱に入れて冥府の女王「ペルセポネー」に預けました。

しかし、ペルセポネーは好奇心から箱の中を覗いてしまいました。

箱の中の美しいアドニスを見て、ペルセポネーもすっかり少年の虜になってしまいました。

 

アフロディテとペルセポネーがアドニスを奪い合う様子を見て、全能の神「ゼウス」が審判を下しました。

一年のうち三分の一はアフロディテと、次の三分の一はペルセポネーと、残りの三分の一は自由に過ごしていいと決めました。

アドニスは、自由な三分の一もアフロディテと過ごすことが多かったため、ペルセポネーは嫉妬してアフロディテの恋人「軍神アレス」に告げ口をしました。

 

アドニスは、狩りに出かけることが好きでした。

ある日、森で狩りをしていると突然大きなイノシシが現れ、アドニスに襲い掛かって来ました。

そして、アドニスは命を落としてしまいました。

実は、そのイノシシはアドニスに嫉妬したアレスの変身した姿だったのです。

 

アドニスの血が大地に滴り、そこから真っ赤なアドニスの花が咲きました。

これが、「悲しき思い出」なのです。

 

日本では、この花は「アネモネ」だとされています。ギリシャ神話が日本語に翻訳された際、アネモネと訳されたためとのことです。

アドニスの神話から考えると、血のように鮮やかな赤色のはかなげな花を咲かせるアネモネの方が合っているように思えます。

しかし、学名で「アドニス」とされている花は黄色い「福寿草」なのです。

 

そういえば、「幸せの黄色いリボン」などのように、黄色は幸せをイメージする色にも思えます。

暖かな春の陽に包まれながら、小さな黄色い花を見つけながら散歩してみるのもいいものかもしれませんね。

 


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