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大学入学共通テスト

1月17日(土)、18日(日)に、大学入学共通テストがありました。

19日の朝刊で、各紙が「問題と正解」を掲載しました。

 

数学Ⅰ、数学A

第1問(配点 30点)

[1]全体集合Uを2以上20以下の自然数全体の集合とする。すなわち

U={2,3,4,・・・,20}

である。

2以上9以下の自然数a,bに対して、Uの部分集合A,Bを・・・

 

私も20代前半のころは、どれだけ覚えているか?問題を解いたりしていました。

もう、問題を解こうとする気持ちも湧かなくなりました(^^;

皆さまは、いかがでしょうか。

 

少子化が進む中、受験生も減少していますね。

大学の経営にも、かなり影響が出ていると聞きます。

 

国会議員達も国民生活を横目に動いている様子ですが、物価高や少子化問題の解決に真摯に取組んでもらいたいものです。


ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック

今朝の長野日報一面には、「天然リンクでユニーク競技」とあります。

第24回原村冬季スポーツ祭が、原小学校校庭スケートリンクで開催されたと記されています。

先日は、諏訪大社秋宮スケートリンクの記事もありました。

地球温暖化の影響で、諏訪地方でも天然のスケートリンクが少なくなりましたね。

 

私が小中学校へ通っていたころは、学校の校庭や近所の田んぼなどあちこちに天然リンクがありました。

両親がスピードスケートをやっていたこともあり、私も幼少の頃から蓼ノ海や諏訪湖などへスケートに行きました。

自宅の庭にも、小さなリンクを作ったこともありました。

 

中学生の時は、スケート部に入っていました。

暗いうちに自転車で諏訪湖まで行き、天然リンクを滑ってから登校していました。

当時の御神渡りは、子どもの背丈ほどに氷が大きくせり上がっていました。

いまでは、なかなか観ることが出来なくなりましたね。

 

本日は「ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック」へ出場される選手のOB会から、応援用の横断幕制作依頼がありました。

選手が横断幕を見て、実力以上の力を発揮できるようなものを制作したいものです。


阪神淡路大震災

1995年の今朝(1月17日)は、大きな揺れで目が覚めました。

 

気象庁は当初「平成7年兵庫県南部地震」と命名しました。

しかし政府は、災害規模が特に大きいことに加えて、復旧・復興施策を推進する上で統一的な名称が必要となると考えました。

その結果、平成7年2月14日に災害名を「阪神淡路大震災」と呼称することを閣議口頭了解しました。

 

この震災を知らない世代も増えましたが、風化させないために記します。

私は当時、ある会社の代表を務めていました。

全国規模の企業でしたから、その日は年間表彰式に参加するため東京へ向かう予定でした。

こちらからは、予定通りに会場となる都内のホテルに到着しました。

大きなホテルで、式典後の懇親会には大物演歌歌手2名も招待されていました。

しかし、その広い会場内には空席が目立ちました。

やはり関西方面からの出席予定者は、参加することが出来ませんでした。

 

地震直後、各マスコミから「大地震に関する情報」が飛び交っていました。

発生は午前5時46分、震源は淡路島北部の北緯34度36分、東経135度02分、深さ16km、マグニチュード7.3

 

各地の震度

震度7:神戸市須磨区、長田区、兵庫区、中央区、灘区、東灘区、芦屋区、西宮市や淡路島など

震度6:神戸、洲本など

震度5:豊岡、彦根、京都など

その他の府県各地でも、震度1~4の揺れがありました。

諏訪市は、震度3との報道がありました。

 

人的被害

死者:6434名、行方不明者:3名、負傷者:43,792名

施設関係等被害

全壊:約10万5,000棟、半壊:約14万4,000棟

交通被害

JR西日本等合計13社において不通、高速道路等27路線36区間について通行止め

ライフライン被害

水道:約123万戸で断水、下水道:8処理場の処理能力に影響、工業用水道:最大時で289社の受水企業で断水

電気:約260万戸で停電、大阪ガス:管内で約86万戸への供給停止

電話:交換設備の障害により約29万戸、家屋の倒壊、ケーブル焼失等で約19万3千件の障害

 

という、戦後最悪の極めて深刻な被害をもたらしました。

 

国内外から多くの災害ボランティアの方々が集まり、復興へ向けて動き出しました。

 

その後も、天災は世界各地で起こっております。

日々の暮らしの中でも、災害に備える気持ちは持ち続けたいものです。

 

 

 

 


1月16日は、「初閻魔」と「藪入り」です。

江戸時代の奉公人たちには、「藪入り」という休日がありました。

「藪入り」は、1月16日と7月16日でした。

奉公人たちが休暇をいただき、故郷へ帰ることが出来た日です。

草深い田舎に帰るということから、「藪入り」と呼ばれたようです。

 

朝早くに奉公先の家を出て、実家に帰ります。

そして、まず「お墓参り」をしました。

そのため、いまでも1月16日に「お墓参り」をする風習が残っています。

 

私も今朝、早めの朝食をいただき、6時ころに「お墓参り」をして来ました。

「朝飯前に墓参りをするのは、ご先祖様に失礼だ。」と、幼少の頃の教えでした。

まだ暗かったので、ヘッドライトを付けて裏山のお墓へお参りして来ました。

それでも、朝からこの時期にしては気温が高かったので楽でした。

 

このまま、暖冬が続けば・・・と思う今日この頃です。

 


出初式と二十歳を祝う催し

今朝の長野日報には、6市町村の「消防出初式」と5市町村の「二十歳を祝う催し」が載っています。

両行事とも、見開き二ページを使い大きな写真が掲載されています。

 

「消防出初式」では、真剣な眼差しで行進・整列する団員達の様子が・・

「二十歳を祝う催し」では、華やかな姿で旧友たちとの再開に笑顔溢れる様子が・・

それぞれ掲載されています。

 

私も30年ほど前は、消防団員をやっていました。

当時は、消防団員も沢山いました。特に我が分団は、大所帯でしたね。

少子化の影響もあり、いまでは「なかなか団員が集まらない。」とも聞いています。

 

また、40年ほど前は毎年1月15日が「成人の日」でした。

当時、私は東京都中野区で暮らしていました。

板橋区で働ていた同郷の友人が、成人式前夜に車で迎えに来ました。

しかし、私は「俺は成人式には行かない。」と断りました。

正直、あまり興味がなかったと記憶しています。

 

消防団員の皆さまにも、二十歳を迎えられた皆さまにも、幸多い一年となりますよう・・お祝い申し上げます。


どんど焼き

「どんど焼き」は、もともと小正月の1月15日の恒例行事でした。

1月15日が、祝日ではなくなったため今年は10~12日の三連休に執り行われた地域が多かったようです。

 

「どんと焼き」「三九郎」「道祖神祭」「鬼火焚き」「さいと焼き」など、

地域それぞれの呼び名があります。

 

「どんど焼き」は、年神様を見送る火祭りです。

そした「どんど焼き」の主役は、地域の子供たちです。

この日、子どもたちは神の使いとして、招福や厄払いといった神事の役割を担います。

 

今年を縁起良く始めるための行事として、いくつかの言い伝えがあります。

・燃やした炎が高く上がるほど縁起がよい。

・どんど焼きの火で焼いたお餅や団子などをいただくと、身体が丈夫になる。

・焼いた後に残った灰を持ち帰り、自宅の庭などに撒くと植物が良く育つ。

などなど・・・

 

ただし、火を扱うお祭りなので、火の取り扱いには充分気を付ける必要があります。

特に今年は乾燥しているため、山火事もあちこちで起きています。

実際、どんど焼きの火が燃え広がったというニュースもありました。

 

縁起物をお焚き上げして、五穀豊穣、商売繫盛、家内安全、部病息災を穏やかに祈りたいものですね。


大雪警報

「関東甲信地方では、本日夕方から明日未明にかけて大雪になる所がある見込み。」

との発表がありました。

積雪や路面凍結による交通障害に警戒するよう、呼びかけています。

 

甲信地方は、50センチの降雪量が予想されています。

ただし、上空の寒気が予想以上に強まったり、雪雲が予想以上に発達した場合、警報級の大雪となる地域が拡大する可能性があるとの発表もあります。

11日16時現在、弊社玄関前は少し白くなり始めたくらいです。

いまの状況ですと、明日の朝刊配達には影響はなさそうです。

ただし、今後の天候によっては配達に影響が出る可能性もあります。

配達員の安全を最重要視しますので、多少の配達遅れが発生する可能性があります。

予めご了承いただきたく、お願い申し上げます。


書初め

本日の長野日報一面には、永明小学校5年1部の生徒さん達の「書初め」が掲載されています。

「新しい風」と墨で書かれた書道紙を、皆さん笑顔で掲げています。

 

私も中学生の頃までは、毎年「書初め」をしていたと思います。

硯で墨をするときの香りは、心を落ち着かせてくれたように記憶しております。

 

元日は、年神様をお迎えしてゆっくり過ごす日。

そして書初めは、1月2日に行うのが伝統になっています。

 

いまは業務上で筆ペンにて文字を書く機会はありますが、書道の筆を持つことはありません。

5日の弊社新年総会にて、達磨の目を墨で黒くしたくらいです。

そういえば、目を入れる前にも少しだけ筆を使ってみました。

一年間使用していなかった筆の先をほぐすため、「寿」と書いてみました。

 

書初めにて書く文章を考えるときは、「今年一年をどんな年にしたいか。」「どんな自分でありたいか。」

など、その年の目標を決めることにもなりますね。


「松の内」

遅くなりましたが、「あけましておめでとうございます。」

皆様方には、どのような新年を迎えられたでしょうか?

穏やかな三が日で、運気が駆け上がる午年にふさわしいスタートになったかと思います。

 

早くも今日は、1月7日「松の内」ですね。

関西では1月15日とされているようです。

 

そもそも「松の内」とは、正月飾りを出しておく期間のことです。

「注連飾り」は、今日を過ぎたら片付ける会社や家庭が多いと思います。

弊社でも、玄関に飾ってありました。

本日の夕暮れ時に、片付けようかと思います。

 

鏡餅は全国的に「鏡開き」の日とされている1月11日に、下げていただくという風習もありますね。

弊社では玄関の受付カウンターと、作業場の機械二台の上に飾ってあります。

私が子供の頃は家で餅つきをして、お餅を丸くしてから重ねて飾りました。

いまは、ホームセンターなどで添付写真のような鏡餅を飾る方が多くなりましたね。

こちらは、1月11日に片付けようかと思います。

 

正月飾りの中でも、「鏡餅」は少し長めに飾っておくものとされています。

これには年神様が宿られた鏡餅を、神様が去って行かれるまで丁寧に祀るという意味があるそうです。

 

本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

 


令和7年 県内重大ニュース

令和7年師走も残すところ、二日となりました。

御多分に漏れず、弊社も慌ただしく師走の作業に追われていました。

お蔭さまで、新しく始めましたサポート事業へのご要望も多くいただきました。

そのため忙しさに拍車が掛かり、こちらへの書き込みも随分ご無沙汰となってしまいました。

誠に申し訳ございません。

 

さて、今朝の長野日報には「2025年 県内重大ニュース」が掲載されております。

「米価高騰」「熊による人身被害11件」などなど、連日報道されたニュースもありました。

 

皆様方には、どんな一年だったでしょうか?

それぞれに重大ニュースなど、振り返ってみるのも年末ならではですね。

 

元旦には、長野日報元旦号を配達させていただきます。

折込チラシでもお願いをさせていただきましたように、大変部数が多くなっております。

玄関先等に、段ボール等を置いていただけましたら助かります。

お手数をお掛けしまして、大変恐縮ではございますが何卒よろしくお願い申し上げます。

 


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