防災の日を前に、今朝は各地で「防災訓練」が行われました。
私は仕事のため防災訓練は欠席しましたが、朝7時の出勤途中ではそれぞれの避難場所に集合している様子が見られました。
地球温暖化の影響で、日本ばかりではなく世界各地で天災被害が増えています。
今朝早朝の国営放送居でも、石川県・富山県の豪雨災害を伝えていました。
「1000年に一度の大雨」と言う言葉も、耳にする機会が増えましたね。
8月13~14日に発生した千葉県の豪雨は「1万年以上に一度」と言うレベルだと分析されたとのことです。
あの日の千葉県では、24時間の降雨量が500mmを超えていたと報道されました。
千葉市でも12時間の降水量が348mmとなり、8月1カ月分の3倍ということでした。
8月27日の朝には、石川県と富山県では「レベル5大雨特別警報」が発表された市や町やがありました。
「特別警報」とは→予想される現象が特に異常であるため、重大な災害が起こる恐れが著しく大きい旨を警告して行う予報です。
「レベル5」が発表されたときには、すでに非難が困難となっている恐れもあります。
そんなときは、命を守ることを第一にした行動をとる必要があります。
ネパールと中国のチベット自治区の国境付近では、壊滅的な鉄砲水が街を飲み込みました。
やはり地球温暖化が進む中で、ネパールも気候災害が多い地区となっています。
標高の高い山岳地帯に広がる広大な氷河が溶けると、そこに巨大な湖を形成します。
そこの大量の水が下流へ放出されることがあります。
そこへ、気候変動による極端が豪雨が重なると26日のような被害をもたらす洪水を引き起こす可能性があるとのことです。
私たちも、日ごろから災害に対する意識を高めて暮らして行かなければなりませんね。





